凡人のためのトレーダー道場

人間の本質を見つめ、FXやビジネスへ役立てるブログ

自己成長

氷河期はとにかく動かずに耐える、耐え凌ぐ。晴れたら一気に動けるように準備しておこう

2017/01/18


何事もうまくいかない時期ってありますよね。

あなたはそういう時どうしてるでしょうか?

がむしゃらにがんばる?
あきらめる?
はたしてそれで良いのでしょうか?
うまくいかないときはどうすればいいのでしょうか?

今回はその辺りを考えてみたいと思います。

人生でうまくいかない時期は自分の原点に立ち返って見つめ直す。

人生で何をやってもうまくいかない時期は有ると思います。
焦る気持ちはわかりますが、焦ったところで状況はかわりませんので
何か改善するわけでもありません。

まずは一旦立ち止まって
・自分は何がしたいのか
・何が好きなのか
・何のためにやるのか
・なぜこれをやるのか
・何をすべきなのか
・夢や目標はなんだったか
など、自分の原点に立ち返って自分を見つめ直すことが大事です。

目標を見失ったまま突っ走っても目標から遠ざかってしまっているかもしれません。
気がついたら手段が目的に変わってしまっているかもしれません。

そういう時は一旦立ち止まり、自分を見つめ直してみましょう。

恋愛でなかなかいい人が見つからない時は 自分磨きに励む。

恋愛でもなかなかい人に巡り会えないと嘆く時期もあるでしょう。
反対に何もしなくてもモテる時はトントン拍子でうまくいくものです。
辛い時はなぜか何をやってもうまくいかないものです。

そういうときこそムダにパーティ行ったり異性にアプローチするのは辞めて
自分を見つめ直したり、自分を磨くことに専念しましょう。
モテていた人がモテなくなったのには調子に乗ってるとか高飛車になってるとか
必ず原因があります。
元々ずっとモテないひとはそもそもモテない原因があります。

相手の気持ちを考えたり、コミュニケーション能力を鍛えたり、
改善するべき所はたくさんあるはずです。

1年間ムダにあがいて傷ついて悩んで辛い時間を過ごすよりも
他の趣味や自分磨きに専念して気分を紛らわしたほうが
精神的にも楽ですし、いつしか自然と成長した自分に気づいてくれる人が現れてくるものです。

その時こそ春が来てチャンスを掴むときでしょう。

ビジネスではうまくいかない時は、突っ走らず立ち止まって試行錯誤する。

ビジネスをやっていて
・なかなかお客さんが集まらない、
・利益が増えない、
・物が売れない、
など、悩み尽きないと思います。

しかし、今、上手くいっていないのに
在庫を増やしたり、広告料を増やしたりしても
何の解決にもなっていません。

がむしゃらにつっぱしるのではなく、
いまネックとなってる原因を分析して、
そこを一つずつ潰していかないことには
そのまま強引にやっても首は締まったままです。

今辛いのはわかります。
しかし、だからといって今いるお客さんから無理やり搾り取ってやろうとすると
逆に顧客の心は離れていってしまいます。

そういうときは、一旦立ち止まってじっくり考えてしっかり分析して、
原因を見つけ、一つずつ改善してけば
自然と前に進んで利益も増えてくるはずです。

トレードもボラが低いレンジではとにかく資金を守り耐え凌ぐ。

トレーダーにとってボラが低い時、レンジの時はとてもつらい時期です。
仕掛けても騙しが多く、なかなか利益を上げることができません。
利益が出てもリスクの割には小さな利益だったりすることが多いのは
皆さんも経験済みだと思います。

長期の方向感がよくわからないレンジのときは、
しばらくじっと耐え凌ぐのが一番です。

無理に仕掛けると勝率も利益も少ないトレードになってしまうでしょう。
最悪の場合取り返したい気持ちが強くなり、
メンタルが壊れてポジポジ病になってしまうこともあります。

でもそこは、仕掛けたい気持ちをぐっとこらえて、
長期でトレンドが出るのをじっと待つしかありません。

そしてレンジをブレイクしてトレンドがでたら一気に仕掛けていく。

だいたい負けてる人はトレンドレスな状態で
次こそは、次こそはと必死になっています。
それでは勝てるわけがありませんね。

そんな時は検証や分析やら、今やれる事をしっかりやって
トレンドが出るまでは耐えましょう。

資金さえ守っておけばゲームは再開できるのです。

まとめ

さて、ここまで見てきてどの状況にも共通するのは、

うまくいかない時はムダなあがきはせず、
今自分ができる範囲の事に集中すること。

そうすれば自分が成長し、状況が晴れて進み始めた時に
しっかりと前に進むことができるでしょう。

良い時期があればそうでないときもあります。世界は全て陰陽のバランスで成り立ってます。
明けない夜はない。必ずつらい時期は終りが来るものです。

暗い時代は余計なことは考えず、
とにかく耐えて生き延びることだけを考えます。

そのつらい時期をじっとこらえ、耐え凌いでいれば
ムダなエネルギーを使わずに温存しておけます。
そして、つらい時期が終わった時にしっかりと挑戦していくことができるのです。

-自己成長